IOTA(アイオタ)仮想通貨が購入できる取引所と価格や今後の動き

IOTA(アイオタ)は手数料がかからない決済システムということで、最近じわじわ注文度が高まっている仮想通貨の一つです。
まだそれほどメジャーなコインではありませんが、実は誰もが知っているような大企業との提携も果たしており、今後の動向がかなり気になるところなのです。

そこで、今回はこのIOTA(アイオタ)とはどういうものなのか、さらにIOTA(アイオタ)が購入できる取引所や価格、今後の動向について解説していきたいと思います。

IOTA(アイオタ)とは

IOTA2

IOTA(アイオタ)は、ブロックチェーン技術を応用して作られた分散型台帳(Tangle)によって手数料無料で決済可能なシステムの事です。
多くの仮想通貨は法定通貨の送金や決済と比較して素早く低コストであることがメリットとして注目されてきました。

しかし、そうはいっても手数料はわずかでも発生してしまいます。
IOTA(アイオタ)の場合は手数料無料で送金や決済が行えますので、ほかの仮想通貨よりも優れています。
さらに、IOTA(アイオタ)はスマートフォンやパソコンだけの決済に特化しているわけではありません。
IoTに最適化されたシステムなのです。

大手企業と提携

提携企業

IOTA(アイオタ)はあのMicrosoft、SAMUSUNG、そして富士通との提携を果たしています。
富士通に関してはジャパンネット銀行と別の仮想通貨プロジェクトをすでに進めていることから、今後銀行の決済システムなどにIOTA(アイオタ)の技術が利用される可能性もあるのです。

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こうした動きを受けて、その後IOTA(アイオタ)の価格は大きく上昇しています。
仮想通貨としての価値はもちろんですが、今後の動き次第ではIOTA(アイオタ)は様々なところで活用されるでしょう。

IOTA(アイオタ)が購入できる取引所

国内取引所では取引できない

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現在のところ、国内の仮想通貨取引所においてIOTA(アイオタ)を取引することはできません。
ただ、先ほどもお伝えしましたが大手企業と提携を果たしていますので、いずれは国内取引所でIOTA(アイオタ)を取引することができるようになる可能性はあります。

海外取引所なら取引可能

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IOTA(アイオタ)が取引可能か海外取引所はいくつかあります。
中でもBINANCE(バイナンス)やBitfinex(ビットフィネックス)は取引高や取り扱っているコインの種類も多く、仮想通貨投資家の中ではかなりメジャーな取引所となっています。

BINANCE(バイナンス)

BINANCE

世界1位の取引高を誇るBINANCE(バイナンス)は、海外取引所の中でもとりあえず持っておいた方が良い取引所の一つです。
流動性が高く手数料も安いの非常に取引がしやすくなっています。
ICO直後の新規コインが多数上場することでも知られています。

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Bitfinex(ビットフィネックス)

BTF

香港を拠点とする取引所のBitfinex(ビットフィネックス)は、約40種類のアルトコイン取引が可能です。
ビットコインの取引量世界一になった実績や、レンディングサービスなどほかの取引所にはないサービスが人気です。
過去にハッキング被害にあったことがあるBitfinex(ビットフィネックス)は、その後セキュリティ対策を強化しているという特徴もあります。

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Huobi(フオビ)

HUOBI

Huobi(フオビ)では約88種類のアルトイコイン取引が可能です。
独自トークンであるHuobi Tokenを利用することで取引手数料を安く抑えられるというメリットがあります。
BTC建でレバレッジ取引もできます。

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OKEx(オーケーイーエックス)

OKEX

OKEx(オーケーイーエックス)は90種類以上のアルトコイン取引が可能で、BINANCEやHuobiに並んで取引量が多い取引所です。
OKEx(オーケーイーエックス)の口座開設は本人確認書類不要で簡単なことから、手軽に登録ができます。

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IOTA(アイオタ)の現在価格と今後の値動き

コインの価格

IOTA(アイオタ)の価格は2018/7/15現在1IOT=111円ほどです。
上場直後は50円前後だったIOTAですが、2017年末には大手企業との提携が話題となり、一時500円超えをしましたが現在は111円前後で落ち着いています。

500円ほどに値上がりしたのは一時的なものではありますが、MicrosoftやSAMUSUNG、そして富士通と提携をしているIOTAは、今後様々な場所で利用されることによってその価値をどんどん高めていく可能性があります。
また、以前のように大きな提携があれば一時的にではあるものの価格が跳ね上がる可能性がありますね。

まとめ

IOTA(アイオタ)は手数料無料という特性から、今後の利用が期待されるプロジェクトです。
すでに大手企業(Microsoft、SAMUSUNG、富士通)とも提携しており、仮想通貨の価値も今後の上昇が期待できるコインといえるでしょう。